更新再開するつもりが、クソ忙しくなったので色々放置。
■ドラクエ10引退
詐欺プロデューサーと無能ディレクターのせいで(絶望的にバランス感覚欠如のバトルプランナーもか)もはや終末期の様相を呈しているドラクエ10。拡張パッケージが発売されてから1年、配信クエストレベルのストーリーがぶつ切れで展開されただけで、間隔が開きすぎているので続きをやるときには既に覚えていないという。バクの告知前に、巻き込まれたプレイヤーまで一斉にBANしたり(みのがす ペンデュラム で検索するとよく分かる)もはや運営自らサービス終了させたいとしか思えないレベル。ゲームだけじゃなくてスクエニという会社への信用が底辺まで失墜したので、もう二度とこの会社には金を落とさない。
多分この調子だと、Ver.3のストーリー終了まであと2年以上かかる。その前にサービス終了じゃないか。
一年前に拉致された勇者は、きっと向こうの世界で楽しく生活してるんでしょう(白目)
■アクティブ・ブレインF1コース
初めて来る人ばかりの中、5回目の参加という物好きが順当に優勝。というか優勝させてもらっていいのか。チートじゃないか。
さすがに慣れたせいか、初めて参加した時ほどの感動がなくなってしまったので、これで卒業するべきか。でも好きなんだよなあ。
■フォーカス・リーディング
毎日がデスマーチ状態の中、偶然が重なって今月末からの3連休が休みになった。
いろいろ逡巡したけれど、かねてから気になっていたフォーカス・リーディング(速読)の集中講座を受講することに。キャンセル待ちを申し込んだら、その日のうちにキャンセルが出たとの連絡があったんだけど大丈夫なのか。そんな偶然があるのか。
事前課題が送られてきて、結構な時間がかかる。レポートの提出も必要。講座の途中では宿題が出るのだが、そのボリュームも書いてある。2時間位か。でも、予習サイトで視聴できる動画には「明日の朝まで十何時間あるから云々」とか言ってる。まさに体育会系。
事前はともかく、事後のフォローもあるので、売り切りの適当セミナーよりは信用できる気がする。フォローって労力かかるし。まあ、これでダメだったら速読の習得なんてのはもう諦めよう。他の速読講座は、公式サイト以外では体験談そのものを殆ど見かけないしね。
あ、フォトリーディングは黒歴史なので触れない方向で。
■オンライン英会話
去年の4月に始めたのがもう1年。
最初は会社の補助がついたe-friendでカランメソッドを始めて、あまりに予約が取れないので3ヶ月でやめて自費でイングリッシュベルのDMEを始めた。
最初は中学1年の1学期レベルから始まるので、「こんなクソ簡単なので本当に大丈夫か」とか思っていたけど、2~3ヶ月で難易度が上がってきて、今ではもう毎日ヒイヒイ言ってるレベル。レッスン中は一切日本語を使わないので、わからなくても英語で聞くしかないし、それでもわからなかったら自分で調べるしかない。幸いにしてうちの職場にはTOEIC800点の若手がいるので、しょっちゅうテキストに付箋を付けて聞いている。
去年の5月に420点だったTOEICは、11月で505点。来月また受けるけどどれくらいになってるんだろう。中学英語が完璧にできたらTOEIC500点は取れるというので、ようやく中学時代の復習が終わったというレベルなのだろうか。ちなみに現在はDMEのステージ6途中。ステージ5終了でだいたいTOEIC500点が目安らしいから、まあ順当なのだろう。進むペースはかたつむりが如し。
2016年4月24日日曜日
2016年1月4日月曜日
002 / 415 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら
10点満点で、6点。
「もしドラ」の続編。前著は衝撃的な本だったが、本書は期待をしすぎたせいか、凡庸な小説に成り下がってしまったという印象。いやまあ、面白いんだけど。
ターゲットとしている読者層が違うのだろうが、内容もご都合主義な展開が多く、前著ほど説得力のある展開ではない。前著は、ひょっとしたらこの真似をしたら本当に甲子園に行けるんじゃないかという気がしてきたけど、本書はそう感じない。
入門書として、気軽に読むのがいい本なんだろうね。


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「もしドラ」の続編。前著は衝撃的な本だったが、本書は期待をしすぎたせいか、凡庸な小説に成り下がってしまったという印象。いやまあ、面白いんだけど。
ターゲットとしている読者層が違うのだろうが、内容もご都合主義な展開が多く、前著ほど説得力のある展開ではない。前著は、ひょっとしたらこの真似をしたら本当に甲子園に行けるんじゃないかという気がしてきたけど、本書はそう感じない。
入門書として、気軽に読むのがいい本なんだろうね。

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001 / 414 希望の格闘技
10点満点で、7点。
日本総合格闘技界のパイオニア、中井祐樹が語る格闘観、人生観について。
中井祐樹はVTJ95の初戦、ゴルドーに片目を潰されていなければ、ヒクソンにだって勝ち得る力量を持った日本人唯一の格闘家だったと思う。とは言えダメージを負わずに勝つのも実力で、そのゴルドーをUFCで完封してのけたホイスの戦いぶりを考えると、中井のほうが強いとか簡単に言うことはできないけれど。少なくとも寝技では、ヒクソンに決して負けていないと思う。
その中井が、ショートエッセイの形で様々なことについて語っている。
驚くべきはその前向きな姿勢。陽転思考そのものではないか。タイトルの「希望の格闘技」という表現にも、中井の人生観がよく現れている。
巻末の増田俊也(木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか著者)との対談も魅力的ではあったが、読んでみるとそれほど面白くなかった。


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日本総合格闘技界のパイオニア、中井祐樹が語る格闘観、人生観について。
中井祐樹はVTJ95の初戦、ゴルドーに片目を潰されていなければ、ヒクソンにだって勝ち得る力量を持った日本人唯一の格闘家だったと思う。とは言えダメージを負わずに勝つのも実力で、そのゴルドーをUFCで完封してのけたホイスの戦いぶりを考えると、中井のほうが強いとか簡単に言うことはできないけれど。少なくとも寝技では、ヒクソンに決して負けていないと思う。
その中井が、ショートエッセイの形で様々なことについて語っている。
驚くべきはその前向きな姿勢。陽転思考そのものではないか。タイトルの「希望の格闘技」という表現にも、中井の人生観がよく現れている。
巻末の増田俊也(木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか著者)との対談も魅力的ではあったが、読んでみるとそれほど面白くなかった。

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2015年4月18日土曜日
2012年11月1日木曜日
近況
ドラクエ10プレー中。
ひどいゲームバランス、バグの多さ、操作性の劣悪さに不平をたらたらこぼしながらも、かなりの時間プレー。
気がつけば、9-10月と、一冊も本を読んでいない。なんてこった。
ちなみに、
・廃人を基準にしたゲームにはしない
・一人でも楽しく遊べるドラクエ
・オンラインゲームの常識は持ち込まない
といった事前発表は、ズバリ冗談もしくは大嘘です。信用しないように。
オンラインゲームに膨大な時間を使うつもりがない方は、手を出さないほうが無難。
よく知っている方のお子さんが、犯罪被害にあった模様。
世間的には「いじめ」という表現で扱われる事象であろうが、内容は明らかに犯罪。なのに、14歳未満の少年というだけの理由で、刑事訴追をすることすら許されない。何たる理不尽。
被害者には生命の危険が迫っている状況だというのに、学校側は何ら対策を打っていない模様。力になってあげる事のできない自分がもどかしい。
ひどいゲームバランス、バグの多さ、操作性の劣悪さに不平をたらたらこぼしながらも、かなりの時間プレー。
気がつけば、9-10月と、一冊も本を読んでいない。なんてこった。
ちなみに、
・廃人を基準にしたゲームにはしない
・一人でも楽しく遊べるドラクエ
・オンラインゲームの常識は持ち込まない
といった事前発表は、ズバリ冗談もしくは大嘘です。信用しないように。
オンラインゲームに膨大な時間を使うつもりがない方は、手を出さないほうが無難。
よく知っている方のお子さんが、犯罪被害にあった模様。
世間的には「いじめ」という表現で扱われる事象であろうが、内容は明らかに犯罪。なのに、14歳未満の少年というだけの理由で、刑事訴追をすることすら許されない。何たる理不尽。
被害者には生命の危険が迫っている状況だというのに、学校側は何ら対策を打っていない模様。力になってあげる事のできない自分がもどかしい。
2012年7月29日日曜日
022 / 413 数学物語
10点満点で、6点。
初版が戦前の1936年とのことで、今でも版を重ねている、時代を超えつつあるベストセラー。幾何、代数、微積分などの数学諸分野について、その概要と数学者のエピソードが書かれている。
平易な言葉で書かれているが、内容の難易は激しく違っていて、読みやすかったり読みにくかったり。1つずつのセンテンスは短いので、難しいところもさらりと流し読みすることはできる。
数学者たちのエピソードはとても面白い。数学そのものではなく、数学者のエピソード集としてまとめてあれば、もっと面白かったかもしれない。俺の主観だが。


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初版が戦前の1936年とのことで、今でも版を重ねている、時代を超えつつあるベストセラー。幾何、代数、微積分などの数学諸分野について、その概要と数学者のエピソードが書かれている。
平易な言葉で書かれているが、内容の難易は激しく違っていて、読みやすかったり読みにくかったり。1つずつのセンテンスは短いので、難しいところもさらりと流し読みすることはできる。
数学者たちのエピソードはとても面白い。数学そのものではなく、数学者のエピソード集としてまとめてあれば、もっと面白かったかもしれない。俺の主観だが。

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2012年7月28日土曜日
021 / 412 システム障害はなぜ起きたか
10点満点で、7点。
2002年のみずほ銀行誕生時に発生したトラブルについて分析した本。事件としては古いが、内容としては古くない。東日本大震災直後の混乱を取り上げた、続編も出ているようだ。
なぜトラブルが発生したのか、そもそものスタートから分析している。本書を読むと、この事故(といっていいだろう)は、起こるべくして起こったことだというのがよくわかる。やるべきことを明確にせず、クリアすべき課題が何であるかを把握せずに走り出している。技術的な課題と政治的な課題を混同し、しばしば逆のアプローチをしている。関与すべき立場の人が関与せず、決断すべき人が決断しないと、こういうことが起こるのだろう。
もちろん、結果論で書かれている箇所はある。しかしそれでも、起こってしまった現実は冷徹に受け止めて、そこから教訓を引き出すべきだろう。仕事柄、規模は1/1000に満たないながらもシステム構築に携わることがある。うまく動かずにコケた事例も経験している。本書を教訓に、抑えるべきポイントをきちんと抑えていれば、俺のような末端のレベルでも、システムの完成度を高めることに貢献できていたのかもしれない。


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2002年のみずほ銀行誕生時に発生したトラブルについて分析した本。事件としては古いが、内容としては古くない。東日本大震災直後の混乱を取り上げた、続編も出ているようだ。
なぜトラブルが発生したのか、そもそものスタートから分析している。本書を読むと、この事故(といっていいだろう)は、起こるべくして起こったことだというのがよくわかる。やるべきことを明確にせず、クリアすべき課題が何であるかを把握せずに走り出している。技術的な課題と政治的な課題を混同し、しばしば逆のアプローチをしている。関与すべき立場の人が関与せず、決断すべき人が決断しないと、こういうことが起こるのだろう。
もちろん、結果論で書かれている箇所はある。しかしそれでも、起こってしまった現実は冷徹に受け止めて、そこから教訓を引き出すべきだろう。仕事柄、規模は1/1000に満たないながらもシステム構築に携わることがある。うまく動かずにコケた事例も経験している。本書を教訓に、抑えるべきポイントをきちんと抑えていれば、俺のような末端のレベルでも、システムの完成度を高めることに貢献できていたのかもしれない。

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