2009年11月14日土曜日

212 / 256 ハーバード流"NO"と言わせない交渉術

10点満点で、8点。

読書時間(普通に読んだ)・・・2時間半程度

いい本だった。読みながら、なるほどそうなのかと頷くことしきり・・・なのに、記憶に残っていない。どういうことなんだろう。
基本的に本書は、単に要求を達成するための交渉術ではなく、Win-Winの関係を作るための交渉術について書かれている。相手に"No"と言わせないためには、相手が"No"という必要性をなくしてしまえばいい、というスタンスなのだろう。おそらく、本書の内容をきちんと理解できて、実践できれば、かなり充実したネゴシエーターになれるのではないだろうか。

問題は、俺の記憶に残らなかったこと・・・なぜだろう。いい本だと思いながら読んだのに。
フォトリーディングしないと記憶に残りにくいのか。

最近は読書メモやマインドマップも書いてないから、読書のスタンスについて、もう一度考え直した方がいいのかもしれない。頭に残らない読書なら、読んでないのと同じことだから。



にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

0 件のコメント:

コメントを投稿