著者は、元佐川幸義先生の高弟。後に佐川先生と袂を分かってはいるが、文章からは佐川先生を尊敬してやまない気持ちがにじみ出ている。しかしまあ、その武道歴と本書の記載内容からすると、タイトルは「合気道」ではなく「大東流」とするべきではなかったかな、と思ってみたりする。
内容は、佐川先生の教えを著者なりにかみ砕いた武道理論、それを科学的な視点から記載することに重点を置いている気がする。内容の良否については、俺は論評できる存在ではないので、コメントしない。もっと自身が稽古を積まないと。
口伝や聞き書きとして紹介してある、佐川先生の言葉が重い。
息子が産まれてから半年以上、稽古に行ってないな。早く稽古に復帰したい。
0 件のコメント:
コメントを投稿